くろぶちめがねの写真館

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Z 14-30mm f/4 S 超広角ズーム 発表

 

 

   めがねです。

 

 

 

待ちに待ったニコンZマウント超広角ズームレンズが発表されました♫

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https://www.nikon.co.jp/news/2019/0214_nikkor-z_02.htm

 

ともにZ 24-70mm f/2.8 Sも発表されましたがこの話題は次回に

 

9月にZ7が発売されてZマウントのレンズは24-70mm f/4 S と 35mm f/1.8 S と50mm f/1.8Sの三本でしたがこれで五本のレンズになりました。

 

この14-30mm f/4レンズはめがね買います。予約します。

 

そのためにすでにAF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G EDを手放していますw

 

 

超広角ズームレンズ

 

Zマウント初の超広角ズームレンズ

 

内径55mmのZマウントで周辺まで画質が安定しているのは24−70mm f/4 Sを使ってる身としては疑いようがありません。

 

レンズ表記のSは高い光学性能を持ってるレンズの印なのです♫

 

 

重さが485gと軽量

 

14mm〜のスタートなのに非常に軽量です♫

 

AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G EDは385g

 

広角側の4mmはかなり違います! もはや別物のレンズと言っていいでしょう。

 

AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDは970g

 

F値が違うもののこの970gの重さは罰ゲームです。 めがね持ってますが本気撮影の時にしか持ち出しません・・・

 

14mmからの超広角ズームで485gというと圧倒的に最軽量です♫

 

これこそフランジバック16mmのZマウントの利点でしょう。

 

(短い方が広角レンズを設計するときに有利らしい Fマウントは46.5mm)

 

 

フィルター装着可能 (14mmで世界初)

 

14mmスタートなのにフィルターが装着できるとは・・・

 

桜や紅葉撮影に重宝するC−PLフィルターや、スローシャッターに必要なNDフィルターが使えるというのはかなり嬉しい部分です。

 

かなり撮影の幅が広がりそうです♫

 

 

安定のナノクリスタルコートやフッ素コート

 

Fマウント高級レンズの代名詞ナノクリスタルコートやレンズ最前面の汚れや撥水性が高いフッ素コートももちろん採用されています。

 

個人的にプロテクトフィルターを使うのでフッ素コートはどうでもよかったりします・・・

 

 

コントロールリング

 

レンズの鏡筒にコントロールリングを搭載してるようです。

 

まぁフォーカスリングなんですがこのフォーカスリングをM/Aのマニュアル優先オートフォーカスのピント追い込み以外にも絞り値や露出補正の機能を割り当てることも可能のようです。

 

最近のミラーレスはピントを追い込まなくてもブツ撮りや風景撮影ならガチピンなので露出補正などを割り当てるのも楽しいかもしれません。

 

 

弱点が見当たらない・・・

 

F値が4なくらいですかね? でも超広角のF値は絞って撮る方が多いので弱点とは言えないですね

 

星を撮る人や夜に超広角スナップに出かける人以外は問題ないかも

 

 

 

どう考えても買い

 

熱いです! かなり熱いレンズです。

 

まず登山に最高!!! 今まで14−24mm f/2.8のレンズを持って登山したことないから撮影の幅が確実に広がります! (登山には18−35mm 一択でした)

 

山では18mmでも狭いと思うことがあるのよ!

 

あと485gだからとりあえずカバンに入れてても大丈夫!!!

 


 

小売希望価格は169000円(税別)のようですのでそれよりも少し安く買えるでしょう

 

あさってからの予約開始なのでそれまでにはキタムラなどで販売価格がわかります。

 

発売時期は4月予定なので桜の時期に間に合うか微妙ですが楽しみに待ちたいと思います♫