くろぶちめがねの写真館

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AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDで撮った写真

   めがねです。

 

 

 

 

 

 フルサイズ一眼レフの大口径超広角ズームレンズの14−24mmについてです。

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 スペック等は他の記事で徹底的に検証されてるので今回も今までに撮った写真を載せていきます。

 

 

 

 でも少しだけ。

 

 このレンズの発売は2007年と もう10年以上前で古いですが現在の4500万画素の時代になってもバリバリ現役の神レンズです。

 (2007年当時は1200万画素のカメラでした)

 

 AFもとても早いです。

 

 神レンズであるため、新しいモデルは発表されてません。

(超広角だから手ぶれが望遠より目立ちにくいからなのか?)

(その間に最近になってサードパーティーから手振れ補正付きのレンズが出ています)

 

 フィルターがつけれないのでNDフィルターとかは使えませんし、手振れ補正が無いため高画素の今になってはブレに気を使いますし、プロテクトフィルターが装着できないので前玉を傷つけないようにとこれまた慎重に取り扱わなければなりません。

 

 そして弱点は重さ 970gとヘビー級です。 カメラに装着するとフロントヘビーになります。

 

 そして超広角の非常に広く写るというメリットですが、逆に広い範囲を写せるために邪魔なものが写り込みやすいということがあります。背景を整理したい場合は使うのが非常に難しいです・・・

 

 そのため、めがねはこのレンズを持ってるものの本気撮影で車移動の旅の時に持って出かけるぐらいと出番は圧倒的に少ないです。

 (めがねは望遠派です。)

 

 

 

 さて話はこの辺で、今まで撮ってきた写真を貼っていきます。

あまり出番は無いので24−70mmの時と比べて写真は少ないです。

 

 

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D5 + AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED

   「大長藤」

 あしかがフラワーパークへ行こうと思って開花状況を見るとちょうどこの日が満開情報が出た時でした♫ ですがまだ少し早かったようです。もう少し待てばもっと長い藤が見れたでしょう。

 14mmで撮れる絵は基本的に山か海ですが花を広角で狙えるところは少ないように思えます。 手持ち撮影でD5の高感度と超広角が生きた瞬間です。

 

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D5 + AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED

  「ネモフィラの丘」

 国営ひたち海浜公園です。 時期的に上の大藤と季節は同じです。

GWの朝一の7時くらいから開園しましたが大大大大大渋滞で一時間遅れで到着

朝一でまだネモフィラが起きてなくしぼんだ状態で撮影してましたがたまたま帰り際の11時頃に訪れると花が元気に咲いていました♫ 朝早い時間帯はネモフィラもまだ寝ているのでお昼頃に撮影しましょう。 その分人でごったがえしてますがねw

 

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D810 + AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED

   「チューリップ畑」

 これもひたち海浜公園で撮りました。 データを見るとこの時D5とD810の二台持ちで撮影に挑んでいたようです・・・ 今となってはもうできない肩が死ぬ荒業です・・・

 

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D810 + AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED

  「チューリップ畑2」

 広角の弱点は人が写り込むこと・・・ 広大さを表したい時は人を入れるのもいいですがそうで無い時は邪魔の何物でもありません。 早い人のいない時間帯に行くように努力しましょう。

 

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D5 + AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED

   「ウィルソン株」

 屋久島の超でかい屋久杉の切り株のウィルソン株です。

縄文杉まで登山しましたがこの時重量級のレンズの大三元の三本すべてを持って登山してましたw 今考えるとよくやったなと思いますwww 人のいない時に撮りたくて山小屋泊して後リュック2つ持参持って登りましたw

 

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D5 + AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED

 「高松空港

 梅雨の時期の晴れ間に撮りました。大量の機材を持っていってて、ここにいた常連のおじさんにプロの方ですか?と言われた記憶を思い出しましたw いいえ機材はすごいですけども ただのアマチュアカメラマンですwww 

 おじさんい色々教えてもらいました よく伊丹の千里川土手に行くとか、めがねも行きたいとか話した記憶があります。 その後ちょっとして千里川土手に撮影に行くことができました。 超望遠で撮ったその写真はまた今度です。

 

 

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D810 + AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED

  「陽明門」

日光東照宮の改修が終わったとのことで訪れました。

この時、京都のお寺などで油撒き事件などが多数起きていて汚されないように中央二本の柱が白い布でカバーされています。 全く迷惑な話です!

 

 

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 「長崎の教会」

 どこの教会か場所は忘れてしまったし撮影したカメラもデータに残ってません・・・

14−24mmで撮った情報のみ残っていました。

実際超薄暗い場所でしたがフルサイズセンサーの実力か見事に持ち上がりました♫

撮影条件が厳しいほどフルサイズの実力が発揮されます♫

 

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D5 + AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED パノラマ合成


 「ネモフィラの丘のパノラマ」

 複数枚撮った縦写真をパノラマ合成してみました。

圧倒的快晴で超気持ち良かった記憶があります♫

 

 

 

 

 

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AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED

 ニコンが誇る大口径超広角ズームレンズ

 

 手振れ補正はないものの開放F値2、8の威力での手持ちや三脚設置での広大な夜景や星景に最適です♫
  

Nikon 超広角ズームレンズ AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED フルサイズ対応

Nikon 超広角ズームレンズ AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED フルサイズ対応

 

 2018年現在  新品価格20万 中古価格14万程と古いレンズでも非常にお高いですが、ここぞという時に最高のパフォーマンスを発揮してくれる神レンズです♫

 

 重くて持ち運ぶのに気合が必要ですが・・・